猛暑に負けない!枯らさない!夏を乗り切るバラづくり
猛暑に負けない!
枯らさない!
夏を乗り切るバラづくり
年々暑さが厳しくなる夏は、バラにとっても試練の季節です。
暑い夏を乗り切り、美しい秋バラを楽しむために。
夏越しのポイントとお手入れアイテムをご紹介いたします。
①夏を乗り切る体力づくり!夏バテしにくいバラに
夏バテ予防には液体肥料+活力剤でバラに体力をつけるのがベスト。
液体肥料と活力剤は一緒に使うことができます。規定量の水に、それぞれの適量を加えてよく混ぜ、週に1回を目安に施してください。
ベストセラー商品
バラの夏バテ回復!おさスぺサプリ
夏バテの予防・回復に使いたい液体肥料+活力剤をセットにしました。
活力剤は、バラの状態に合わせて4種類からお選びいただけます。
液体肥料は、夏にこそ使いたいハイポネックス微粉をセレクト。
ハイポネックス微粉には、根の回復・成長を司るカリが多く含まれています。
さらに葉や枝を硬く、強くしてくれるので、暑さに負けない強いバラに育ちます。
粒状活力剤もプラス!
顆粒タイプのリキダスは、液体タイプと合わせて使うことが可能。
株の周りに撒いておくだけで、水やりのたびに有効成分が溶け出し、効果は約3~4週間持続します。
オススメの液体肥料
オススメの活力剤
活力シャワーで夏バテ対策に。
夏バテで限界間近の葉に、根からの栄養を待っている余裕はありません。
活力成分は葉からも吸収されます。
活力剤を溶かした水溶液をたっぷり葉にかけることで、早く元気を取り戻すことが出来ます。
②地面からの熱を和らげる
鉢を地面から離すことで、地面からの熱を防ぎつつ、鉢の下の通気性を高めることが出来ます。
高さを出しすぎると乾燥の原因になるため、5~10cm程度地面から離すのがベスト。
夏の暑さから守るアイテム
③二重鉢にして直射日光から鉢を守る
夏の強い日差しは、鉢内の温度を大きく上げ、根を傷める原因となります。
二重鉢にして、株への負担をやわらげましょう。
さらに、外側の鉢は白っぽい方が熱くなりにくいのでおすすめです。
二重鉢にした鉢と鉢の間には水ゴケやベラボンを詰めるとさらに◎
画像はローズガーデンポット8号をラウンドポットフォレスト32.5cmに入れています。
二重鉢におすすめのアイテム
④てんこ盛りの水ゴケで解熱する
湿らせてギュッと絞ったミズゴケを、土の表面にてんこ盛りに置くのが効果的です。
株元を長く保湿するだけでなく、ミズゴケが乾く時に水が蒸散し、葉にうるおいを与え、解熱効果もあります。
通気性・保水性・排水性の高いマルチング材・ベラボンでマルチングしても◎
ベラボンでマルチングを行うときは、しっかり厚さをだして敷き詰めましょう。
⑤たっぷりの水やりで温度を下げる
夏の水やりは、水分補給の他に鉢の中を冷やす役割があります。
鉢の中の熱を追い出すつもりでたっぷりと散水を行いましょう。
たっぷりの散水には、優しくしっかり与えることができるホースリールタイプがおすすめです。




